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入院して

昨日から病院のベットで寝ています。
何もすることがなくてご飯がすっごく楽しみ。寝てばかりいると腰が痛くなってくるので病院内を探検したり売店に行ったりゆっくりお風呂に入ったり。
珍しいので結構楽しんでいるけど明日は手術。旅館に来たんじゃなかった~
昨日から痛い思いしたのは1回。足のつけねからの採血でした。明日からは何回痛いんだろう。
でも、痛い、恐いと感じる事に感謝しなくっちゃ!ちょっとばかりの痛みで騒いでいたらバチが当たりそう。ここには一生懸命生きようと頑張っている人達がたくさんいることを忘れちゃいけないね。

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ドックランへ

アンちゃんとアンママとドックランへ行って来ました。
人手不足のため今回はレンメンはお留守番、ナルとアンジーがこの前みたいにサービスエリアで爆走!!みたいな事になるといけないからね。
ごめんよ・・

久しぶりに出会えた二人は嬉しくて、嬉しくて車の中で大暴れ・・
着く頃にはクタクタになっていました。


他のワンコとも仲良く遊べたけど二人で遊ぶのが楽しそう。
何をするにも一緒。


楽しかったね~又来ようね・・・

やっと。。。

今日、手術の日が決まりました。

先生は顔を見るなり「今月28日入院で30日に手術です」ときっぱり。私の都合なんて聞きもしない。
風邪ひかない様にしないといけませんね・・と言うと風邪ひいてもやります!とまたまたきっぱり。
やっぱり風邪ひかないようにしないといかんのじゃん・・・・・・と思う私。
転移はリンパ節だけ、他にはいっていませんし、いきません。(ホッ・・・・)これが一番気になってた事。
甲状腺全部とリンパ節を取りましょう!!禁煙して環境の良い所で待っていて下さい。

待合室で2時間半待って、言われたのはこれだけのほんの数分・・・
でもすっごく体も気持ちも楽になれた。スッキリ!

環境の良い所とは言えないけど、私にとって一番心が落ち着く我が家で待つ事にします。
あと2週間・・
おっと、禁煙もしなくちゃね~頑張るぞ!

聞いてる?レンゲさん!ちょっとは心配してくれてもいいんだぞ~~~~


保険

家のポストにダイレクトメール。
以前資料請求した保険屋さんからのものでした。
癌と診断されたら500万・・ゲッ!私の年齢だと月払いで10000円弱。
入っとけばよかった~~~~~

私は一応生命保険は入ってはいるけど500万なんて貰えない。
どうせ病気になるならねぇ~ないよりあった方がいい。
ホント、よ~く考えよ♪保険は大事だよ♪かな。

私の周りには何百万も宝くじに当たった人はいないが癌になった人はたくさんいる・・
何でもっと早く気がつかないんだ~宝くじ買ってるより確率がいいじゃん!
競馬の穴ばっかり買っている場合かよ・・ばかばか・・・もう当分保険にははいれない・・・
保険の勧誘じゃないけど、こまこま宝くじ買ってる人!保険はいってる???





河原で・・

「みんな~行くぞぅ~」と山ちゃん登場。
先週から駐車場にオシッコにいくだけで自転車走りも、のんびり散歩もない子供達。
私もお供で向かいの河原へ・・・

走る走る・・一週間分。
仕事の合い間を見ては遊んでくれる山ちゃん・・もちろんレンメンナルの好き好き度ナンバーワン!


みんなが楽しそうに走る姿はいいもんだぁ~
狭い我が家では無理があるもんね。
ここにダンボールで別荘でも作っちゃう??


そんなことしなくてもテントでもはればいいんか・・
暖かくなったらキャンプもいいね。

外科で・・

今日は初めて外科にかかりました。

私の病気の事で、娘が「大丈夫??」というぐらい落ち込んで、私が何を言っても娘に心配かけない為の演技と嘘だと言います。ならば着いて来い!と先生の説明を一緒に聞くことにしました。

娘は開口一番、癌は治るのか?死なないのか?と先生に聞きました。
先生の返事は「死なないと解らない」の一言。娘が何それ~どういう意味ですか~とため口に近い口調で焦って質問すると、どんな病気でも治ったかどうかはその人が死んだ時に体の中を開いてみないと解らないという事です。と・・・続いて・・大切な事はこの病気が治療してからも悪さをするかしないかです。だから悪さをしないようにしましょう・・と当然二人で声を揃えてお願いしますとなった。

その後、患者はお母さんです。換わってはあげれません、お母さんを心配する前に心配をかけないようにすることがあなたの仕事です・・・と続いた。思わず「ごもっとも!!」と手をたたいたら先生が笑っていた。それから洗濯は出来るか?ご飯は作れるのか、彼氏はいるのか・と娘へ質問。何だかんだで雑談になり私は検査室へ・・・注射器で喉の奥に針を刺し細胞を抜き取る、とっても痛い細胞診。半泣きで出て来たら待合室で待つ娘の笑顔。さっきまでの不安そうな顔ではない。
先生が娘の心の治療をしてくれたようだ。さすが先生・・・この人に出会えてよかった。
来週は細胞診の結果を見ながら手術の日取りを決める事になるらしい。ちょっと一段落。


うちへ帰れば心配はしてくれている様子は無いけどうるさい事も言わず、ただただ私を愛してくれる子供が・・・アンタラはホント可愛いわ~~~でも鼻や手で喉を突っつくのはやめてくれ~~おばちゃん今日は喉がいたいのよぉ~~~~

診てもらいました。

昨日に続き大学病院へ・・
スムーズに事が運ぶとは思っていませんでしたが、やはりトラブル勃発。
書いてもらった紹介状の宛てが診てもらいたい内分泌内科になっていると思い込んでいたら外科になっていた。
私の目指す教授は内分泌内科。ここへの紹介状は無いと同じ・・・やはり紹介状が無いと初診と同じ扱いになりこの先生には今日出会えないことになってしまう。外科は今日は休診日・・

私一人だったら自信がなかったけど今日はおじちゃんもついて来てくれた。
頼み込む事1時間半・・・頑固で普段腹が立つこともあるおじちゃんもこの時ばかりは有難い。
今日診てくれる事となった。

会う前から先生へのイメージは良いものになってはいたが、会話の中から自信が伝わる。
癌の診断は覆せなかったものの手術をしないと解らないと公立病院で言われた未分化癌でしょうか?の質問の答えはしばらく触診して違うと思いますよ・・だった。多くの経験と実績からの自信に満ちた言葉は「思いますよ」といわれても安心できる。

前の病院で使われた解らないの言葉はこの先生から出てこない。
模型を手に取り、甲状腺はこれです。パカっと外し裏を見せ、これが副甲状腺と言います。カルシウムを作る所でと・・・始まる。蝶ネクタイのような形をした甲状腺と模型もなしに言われた時より明らかに落ち着いて話が聞けた。

今度は内分泌外科での治療が始まる。6日に予約を入れてもらった。

帰りの車の中でおじちゃんと大きなため息をついた。ふぅ~良かった・・
ってところかな。

月曜日はお休み。今週は長かった~~慣れない留守番をしていた子供達とゆっくりあそぼ!





セカンドオピニオン

ちょっと遠くて初めて行く所だけど県内の最新の設備を揃えて先端医療を行っていると有名な大学病院に行ってきました。甲状腺は「分泌内科」(初めて聞く科でした)で見てもらって下さい・・・と事前の電話で確認して一からのスタンプラリーも検査のし直しも覚悟して行ったのですが、紹介状のない初診はまず内科で診察しそれから後日分泌内科で診察だそうです。検査も順番をおって一つずつ・・・やはり手っ取り早いのは先生の紹介状でした。ならばと診察はしないで出直すことにしました。近くの病院の先生と手術の日取りまで決めていましたが白紙に戻し、事情を話して紹介状をその大学病院の分泌内科に書いてもらい、もう一度明日検査結果を持って行く事にしました。

目指す分泌内科の明日の先生は教授で甲状腺と糖尿病の名医らしく予約がいっぱいな為診て貰えないかも知れないと言うことですが、この先生に診てもらうまで受付にしがみ付くつもりです。


近くの公立病院では癌と診断されましたが癌の種類は解らないそうです。甲状腺は比較的治りやすい癌だと先生は言いましたが未分化癌と言う厄介な物もあるとも言いました。どちらですかと聞いても先生はハッキリとした答えはくれません。手術で確認できるそうなので出来るだけ早く手術と焦りました。でも明日行く病院は違う事を言ってくれるかも・・・何か良い予感がします・・・今の私の願いは未分化癌ではないこと。
早く答えを・・と焦るより歌の文句じゃないけれど時の流れに身を任せ、祈る事にしました。
私の予感は結構当たるからちょっとだけ楽しみ。

ブログを読んでくれている人達、インターネットとワンコで出会えて知り合えた人達に心配をかけることになってしまいましたが、誤らないから心配しないでね・・元気に病気を治す私を見て欲しいだけ・・
ちょっとわがままだけど皆の優しい気持ちと応援には答えてみせる。

甲状腺の病気も私の年齢、女性に多い病気らしい・・もっと調べて少しでも病気の予防と参考になればもっと嬉しいかも・・・ちょっと寄り道して勉強する事になったけどこれもスタート。気持ちを新たにがんばちゃうぞ!!!温かい言葉ありがとうございます。

検査の結果。

甲状腺ガンでした。
リンパ節に転移があり、甲状腺を全部取る手術を早くしなければならないそうです。
あまりビックリはしませんでした。自分の事に強い事と、そうかもしれない・・ともっと最悪の事も考えていましたから。娘達はまさかと思っていたのでしょう・・かなり取り乱していましたが癌の中でも甲状腺癌は治りやすい病気だと知り一先ず落ち着いてくれました。
これから手術となれば一ヶ月ほど留守にする事になります、何より、何も解らないレンメンナルが可愛そうです。おばちゃん何処に行っちゃった~~ってとこでしょうか・・・幸い助けてくれる仲間とおじちゃんがいるので全て頼ろうと思っています。

ちょうど4年前の3月に兄貴的存在で家族ぐるみでお付き合いをしていた知り合いが肺がんで亡くなりました。数日前に一緒にゴルフに行ったばかりなのに、彼から突然電話をもらい何事かと病院へ跳んで行きました。
「俺癌だとよ・・・」「なに?」「肺癌・・ステージ5・・・」「1と5とどっちがいいの?」「5が悪い・・」「5の次は??」
「ステージ5の次は・・・ゲームオーバー・・」「そんなぁゲームじゃないんだから・・・」と笑いごまかしたつもりでもすぐ泣き顔に変わってしまいました。
余命2ヶ月・・・隣にボーと窓の外を見つめる髪の毛のなくなったおじいさんを顎でさし俺もああなるんやな・・とつぶやく彼にかける言葉もなく、帰るわ・・とその場から逃げるのが精一杯でした。それからの彼は高校生の次女の為、5年は生きたいという強い意志を持ち、一生懸命病気と仲良くし最後は正々堂々と闘い、5年は無理でしたがあの日から充実した3年を送り私達を見守る人となりました。
痩せて病人らしくなってはイヤだと無理しても食べ、明るくいつもみんなを笑わせ病気らしくなかった彼の死は私に多くのメッセージを残してくれてます。わっはっは!俺の気持ちがわかったか~~って笑っているみたい・・

父を送り、彼を送り、母をを送った病院・・・そこでもらった私の診断。
大きな病院で家から数分という魅力もありますが、みんなの逝った病院は抵抗があります。(病院のせいじゃないけど・・)
もう一度明日違う病院に行って腹をくくるつもりです。
セカンドオピニオンは大切だとレンメンが教えてくれました。

みんなが守ってくれているから心配はしていません、頑張って治すからね。
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