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れんげ

レンゲと暮らすきっかけはインターネットオークション。
家のインターネットがADSLに変わり、暇になるとネットサーフィンを繰り返していた私はオークションで生き物が売っていることにビックリした
何気なく見ていると可愛い子犬がこちらを向いて座っている。
「おお~~可愛い~」あまりに可愛いので一度だけ参加したくなった。
スタート価格20000円。20010円「ポチッ!」とクリック・・・
どうせ誰かが落札するに決まっている・・

数日後、メールに「おめでとうございます。あなたが落札いたしました。」の文字。
「何買った???」って見てみると・・・忘れていたあの可愛いワンコがこっちを向いて座っている。「・・・・・・・」「!!やってしまった・・・・」
おじちゃ~ん!大変!犬を落札しちゃったよ~~」


「なにを???」 「白い犬」 「ゴールデンだ!俺!ゴールデンと暮らすのが夢だったんだ!」「男の子か?」「知らん・」「メスか??」「解らんって!」「どこの子や?」「知らん・・」
「飼うんやろ?」「キャンセルはやらしいよね・・」「いくらだ?」「20010円。」  「10えん??」「よく見てみろどこから来る??」「宇部市・・」「山口県や!」

「飼うぞ!俺は5時に起きて散歩行くからな」って未だに5時に起きて散歩に行ったことはありませんけど・・・

それから、飼い主さんと連絡、飛行機で名古屋までの直行便がない為、宇部空港→札幌→成田→名古屋(順番と空港は定かではないかも)と乗り換えてやってきた。
飛行機で輸送中死んでしまう事もあるなんて知りもしない。
9月だったがまだ暑かったのに今考えればどれをとっても恐ろしい事だった。


名古屋空港でワンコの到着をまだかまだかと待つおじちゃんとお店でワンコとおじちゃんを首を長くして待つ私とバイトの女の子・・初対面はぬいぐるみ???代わる代わる触る私達に怯え、不安そうにおじちゃんを目で追う。空港から家までの40分ぐらいを共にしただけなのにもう??得意そうなおじちゃんと、こんなに柔らかいのどうやって抱っこすんの?って感じの私。
初めてワンコと暮らす私はたくさんの本を読み漁り、まず安心して寝れるハウスを階段の下の物置を改造して作ってもらう。私の読んだ数冊の本にはハウスに入れて夜鳴きしても我慢して慣らすって書いてあった。初めての晩、一緒に布団で寝るというおじちゃんと本に従いハウスに入れて無視するという私でいきなりケンカが始まる。もちろん言い出したら聞かない私の勝ち。ハウスの中でいつまでもクンクン鳴かしていた。すると突然「キャイ~ン!キャイ~ン!」と叫びだした。柵に肩まで手をいれ外れなくなって暴れていた。それから、毎日一緒に布団で寝る事になり、ハウスの柵は粗大ゴミへ。レンゲのことに関しておじちゃんは私に何も譲らなくなった。

可愛い可愛いレンゲさん、我が家の中心となり仕事も生活もすべてを明るく変えてしまった。私の人生も・・・

おじちゃんの声のトーンでレンゲの尻尾の高さは変わるけど、たとえ大好きな物を食べている最中でもおおイビキてで寝ていても呼ばれれば必ずやって来る。動くなと言われればいつまででも動かない・・・おじちゃんがいればリードもいらない。何をされてもされるまま・・・


だからって・・爪楊枝で遊ばないで・・・
彼女にとっておじちゃんはどう映っているのか・・私からはゴマスリ女にしか見えないんですけど・・
どうなのよ~

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